放置はNG!拒食症はマジで怖い!摂食障害は本気で軽視しない!

摂食障害(拒食症・過食症)

摂食障害(拒食症・過食症)とは、
一時的に食欲が無かったり、逆に一時的にやけ食いをするような一時的なものではなく、
長い期間で食事に対する問題が続き、体型であったり体重に対して強いこだわりがあるのが摂食障害の症状となります。

・拒食症とは
食べることを脳が拒否をし、ほとんど食事をすることなく極端に小食になるという特徴があります。
モノを食べると太ってしまう、という強い強迫観念におそわれ、少し食べただけで吐き気がする、のも特徴の一つです。
周りの人からすれば充分に細い体または細すぎに見えますが、自分自身は太っていると思い込んでいて、または太ることへの恐怖を常に感じています。
その恐怖心が食事をすることに対して働き、そして次第に心まで支配していきます。
その支配によって、ごはんの量を毎回必ず計ったり、カロリー計算をするなど、確固たる自分のルールを確立してしまいます。
よって病院へ通院すれば太らされると勘違いし、通院・入院を頑なに拒む特徴があります。

・過食症とは
正式病名は、神経性大食症といい、とにかく大量の食べ物を短時間で食べてしまい、またその食べたいという衝動を抑えることができません。
通常の3人前ぐらいの量を短時間で無心で食してしまい、自分の意思とは裏腹に、別に食べたくないのにとにかく食べてしまいます。この症状は自分の意思だけで治すのはとても困難と言われています。
精神的に疲れていたり、ストレスが溜っていたりする時に起こり、冷蔵庫にあるもの全てを食べつくし、さらにコンビニへと走り、その一時のストレス発散のために食べてしまいます。
そして決まって大食の後には後悔をして、その自己嫌悪からうつになり社会に適合できなくなったり、また自殺に発展するケースもあることから、社会問題にもなっています。

これらの症状は、とくに若い女性に多くみられる症状で、パターンとして拒食症から過食症に移行するケースが多いです。
また一度症状が出てしまうと繰り返す可能性が高いので、無意識にならない内に診断で症状チェックを行うようにしてください。
こころナビでは、これらの症状チェック・診断することができ、またあなたと同じ症状の方同士で情報を共有・交換できる掲示板もあります。にて意見を見ることができます。
一度、他の方の意見を見てみてはいかがでしょうか。

関連サイト
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